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同窓会組織について
会長挨拶
筑波大学カウンセリング学位プログラム・カウンセリング科学学位プログラムの先生方からのお知らせにありましたように、筑波大学大学院カウンセリング系同窓会の再創設にあたり会長として再創設の任を賜りました大川一郎です。4年前(2021 年 3 月)に筑波大学のカウンセリング系大学院を早期退職しました。16 年間の茗荷谷での、ありがたい、得がたい在職期間でした。現在、埼玉にある私立大学(埼玉学園大学)で教鞭をとっています。
退職して 4 年が経ちますが、茗荷谷へ寄せる思いは今なお強く、学位プログラムリーダの大塚先生からこのお話をお聞きした時、即答で「よろこんでお引き受けします。がんばります。」とお引き受けしました。同窓会の再創設は、私が茗荷谷にいた時からの願いでもありました。
同窓会の母体となる筑波大学カウンセリング系大学院は、1989 年4月がその出発点となります。その系譜を辿っていくと、教育研究科カウンセリング専攻(修士課程:1989.4-2001.3)から始まり、人間総合科学研究科生涯発達専攻カウンセリングコース(博士前期課程:2001.4-2020.3)、長年の悲願であった生涯発達科学専攻(博士後期課程:2008.4-2020.3)の設置、そして、筑波大学における大規模な教育組織の編成を経て、現在の人間総合科学学術院カウンセリング学位プログラム(博士前期課程;2020.4-現在)、カウンセリング科学学位プログラム(博士後期課程;2020.4-現在)へと至っています。同窓生は、この間、在籍した修了生・現役生、そして教員(退職・現職)になります。現時点で、総計はゆうに 800名は越えているかと思います。
本同窓会は、社会人大学院という側面を有しており、現役の第一線で活躍しながらも、大学院で学び、学位論文(修士、博士)を仕上げていくという、なんともエネルギッシュな、社会的にも影響力をもっている方々の集合体でもあります。そのような同窓生が、年に一度の集まりである懇親会という場に集い、語らい、食べながら、飲みながら懇親を深めていく。そのような中で、新たな出会いやさまざまな化学反応が起こっていく。そのためには、懇親会だけでなく、同窓会のホームページの作成、適宜の同窓会情報の発信など、同窓生のプラットホームとなることを強く意識して、同窓会の運営を行なっていこうと思っています。何卒、同窓会の再創設に向けて、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
筑波大学大学院カウンセリング系同窓会会長 大川一郎
役員体制
会 長 :大川一郎
副会長 :大塚康正(教員)
理 事 :荒木乳根子(1期)
岡田昌毅(10期・教員OB)
毛呂准子(18期)
大和田順子(24期)
岩元健一郎(30期)
林幸子(33期)
飯田順子(教員)
事務局長:宮道力(24期)
監 事 :田中勝男(12期)